地域連携企画「さがみはら地域企業による大学見学ツアー」

平成27年1月13日(火)開催致しました

 
 1月13日(火)拓殖大学工学部主催、サガツクナビ共催企画による「ジョブスタディさがみはら」の一環として大学見学会を実施しました。この企画は大学と地域企業の相互理解と連携を深め、「産学連携」あるいは「大卒採用」に際しての情報交換という趣旨のもとで行われました。
 
 地域企業からはサガツクナビ会員企業7社が参加、大学からは工学部各学科長,教授,就職担当者の方々が参加され、拓殖大学の学生の傾向や就職に対する取り組み、また、就職や採用活動における相談や悩み等をお互いに本音で語りあうことができました。
 
 大学見学に関しても、自然にかこまれて外からは想像もできない広い構内を歩きつつ、通常なかなか知り得ない研究施設や実験実習工場を見学させていただくことができました。
 

 
(実施内容)
●企業見学会の内容

訪問企業  スケジュール
各紹介
・オリエンテーション

・ 大学紹介・工学部学科紹介
(就職担当教員・就職課・産学連携研究センター)

施設見学箇所
・ マイクロ波研究棟

・産学連携研究センター
・ 工学棟内 学生実験室
・ 実験実習工場

意見交換会
教室にて

(恩賜記念館)

(マイクロ波研究棟)

(実験実習工場)

(意見交換)

<企業アンケートより>

 

(満足度)

・拓殖大の施設・教育・研究活動について知ることができましたか…非常に満足(全社)/7社
・大学関係者との情報交換ができましたか…非常に満足(全社)/7社
・次回も参加したいですか…はい(6社)都合がつけば参加したい(1社)/7社

(コメント)

・先生方に直接案内していただき具体的なイメージができました
・様々な設備で学生にものづくりの基礎を教えられていることがよくわかりました
・本音が聞けたところが非常によかったです
・学生の考えや就職に対する姿勢、フォロー等が聞けました
・他社の悩みを知ることができました
・大学の方と情報交換ができました

 
また、意見交換会と並行して、電子システム工学科3年生(約80名)に、中小企業診断士の古賀千根氏による「さがみはら地域・企業の魅力、やりがい」という題目で学生の地元企業を見つめ直すきっかけや、働き方について話をしていただきました。

<学生メモより~感想>

・中小企業ではたらくことの魅力、社長との距離が近く魅力に感じました
・中小と大企業の認知がかわりました
・自分ができることできないことの判断、会社がどのような人を求めているか
 考え、視野が広く周囲を見渡せる人になりたいと思いました
・大企業も中小企業もポイントは異なっても求める人材はあまり変わらないと思いました